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CSRの取り組み(社会貢献活動)

今日では、企業が社会貢献活動の一環として環境問題や様々な支援活動に取組む企業が増え、企業の社会的責任(Corporate Social Responsibility)に対する関心が高まっています。当社では、良き企業市民として社会からの信頼・期待に応える為の社会貢献活動の一環として、セーブ・ザ・チルドレンに協賛し、世界中の子どもたちが安心して暮らせるより良い社会を目指す為の支援活動として、お客様のご契約1件1件につき、2008年6月より「社団法人 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」へサポートを行っております。

セーブ・ザ・チルドレンとは

セーブ・ザ・チルドレンは、国連に公式に承認された世界最大のネットワークを持つ、子どものための民間の国際援助団体( NGO )です。
1919 年に英国で創立され、約 90 年にわたる活動から各国政府や国連組織からも世界のNGOの代表格として、その重要性を認められています。
また、全世界の数少ない団体にだけ認められた国連経済社会理事会のNGO最高資格である総合諮問資格を取得し、日本では外務省から社団法人及び特定公益増進法人として認可を受けております。

支援活動地

※現在、世界28ヶ国のそれぞれ独立した組織がパートナーを組み、世界最大のネットワークを生かして、下記プロジェクトを中心に世界120ヶ国以上で活動を展開しています。

セーブ・ザ・チルドレンの活動内容

■「教育の支援」
■「食糧の支援・栄養の指導」
■「医療保健」
■「紛争と災害の支援」

世界の子どもたちとその家族、周囲の環境をよりよいものに改善し、一人でも多くの子どもたちの笑顔を取り戻す、子どもの明るい未来を実現するため活動を行っています。

教育の支援:教育支援プログラム

世界には 学校に通えない子どもたちが、まだまだたくさんいます。理由として貧困や紛争などが挙げられますが、その地域固有の宗教・文化・差別なども子どもたちが教育を受けるのに大きな障害となっています。しかし教育を受けることは子どもの重要な権利の一つです。教育によって子どもたちの能力が引き出され、未来が開けます。また、教育は貧困のサイクルを断ち切ることができます。セーブ・ザ・チルドレンでは、学校建設や修復などの教育環境整備、識字教室などの就学補助、教員研修など教育の質と機会を高める支援を通して、子どもの心身の発達と成長を促しています。

食糧の支援/栄養の指導:食糧支援・栄養指導プログラム

世界には、生きていく上で最低限の食糧を得られずにいる子どもたちがたくさんいます。すべての人は生きていくうえで必要な食糧を得る権利、飢えに苦しむことのない権利をもっていますが、食糧危機時に最も被害を受けるのは子どもです。セーブ・ザ・チルドレンでは、そういった問題の一時的な食糧の供給だけでなく、子どもの栄養改善、家庭菜園、栄養教育の実施など、地域と連携した総合的プログラムを展開しています。

医療保険:医療保険プログラム

世界には、年間一人当たりの保健医療に数百円しかかけることのできない国がたくさんあります。特に農村では、医者や医療、教育も不足しています。セーブ・ザ・チルドレンでは、医療従事者の養成訓練を行い、医薬品、設備、運送手段を提供して人々を支援しています。また、地域の人々の保健・衛生に対する意識を向上させるため、保健衛生に関する研修を行い、指導を行なうことで、自らが感染症や病気から身を守れるよう支援し、地域援助を行っています。

紛争と災害への緊急支援

世界各地で紛争・災害などの緊急事態は絶えず起こっています。こうした紛争や自然災害の場合によって起こる家族との離別、治安の悪化などが人々に被害をもたらします。特に幼児や子どもは病気にかかりやすく飢えに弱いので、子どもたちは身体的、精神的に大きなダメージを受けます。セーブ・ザ・チルドレンでは、食料・生活必需品の提供、医療・保健サポート、水・衛生環境の維持などの緊急援助を行い、傷ついた子どもたちの『心のケア』、教育支援、地雷回避運動、親へのサポート、コミュニティー再建などの復興支援も実施します。これらの支援を効果的に実施し、子どもとその地域社会の人々が少しでも早く普通の生活へ復帰できるよう援助を実施します。

詳しくは、セーブ・ザ・チルドレン公式HPへ  Save the Children JAPAN

写真提供:セーブ・ザ・チルドレン

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