QA(クオリティアシュアランス)
消費者が、企業を選ぶ時代になり、顧客主導の市場において消費者から企業に対して安定したクオリティを求められる時代になっています。コールセンターの運営において常に課題になることは、生産性と応対品質です。当社では、品質管理基準が適切に設定されているのか、育成は正しく行われているのかなど、根本的な問題を把握して改善に努めております。
また、モニタリングシステムという手法を用い、電話応対のクオリティを監査し、生産性や応対品質向上に向けた多角的な取組みを行っております。ビジネスの現場では、顧客の信頼と満足を得ることが企業の成功の第一歩であり、更なるクオリティ・アシュアランス(品質保証)を目指しております。
品質管理体制
今日、業界にてクオリティやコンプライアンス厳守は、最も重要な要素です。その為、不正やクレームが発生しないという体制作りが重要です。当社では、従業員の個々への教育によるスキルアップに加え、多角的な手法にて品質管理体制を守り続けております。ユーザー様と提携企業様への信頼を守り続け、当社は「選ばれる企業」を目指しております。
1.モニタリング
- 営業部の通話ログの監査・指摘
- 指摘案件について、営業部責任者より履修簿の回収・管理
2.Eラーニング
- 営業部から情報・教材・ノウハウの吸い上げと蓄積
- 会社への情報共有
- 履修管理
3.教育
- 責任者への指導
- 再発防止研修の実施
- 全国教育メンバーへの戦略共有
4.コンプライアンス
- 再発防止のため、案件の調査と指導
5.管理
- 品質の向上を計るための、指標の管理
- 全社への情報共有
6.監査
- コールセンターとしての品質向上チェック
- コールセンターにおけるCS監査
モニタリング部の設置
当社テレマーケティングシステムの特徴である「全通話記録(通話ログ)」は品質管理に最も役立っております。これは、消費者保護を徹底するための環境作りの一環でもあります。当社ではこういった内部監査機関を設置し、クレームの事前抑止に努めております。
