当社はES(従業員満足度)の向上のため、働きながら、資格を取得することができる社内環境が整っています。
そして、スキル向上により、業務効率がアップし、最終的にCS(顧客満足度)の向上につながります。
お客様は保険会社・商品・サービス等を選ぶことができます。
こうした中、保険商品について正しい知識を持ち、お客様への募集及び保全を適切に行うことで、その信頼を維持することが非常に大切になってきています。
保険を取扱う上で、「正しい販売活動」のために、募集人資格を取得していただきますが、専門課程・応用課程・大学課程等、より専門的な資格については、会社が受講料や資格手当を支給するなどの、資格支援制度を設けています。

【保険業界資格】
生命保険業界における共通の教育制度として、一般課程、専門課程、応用課程、生命保険大学課程、の4つの体系が実施されています。
当社に勤務する従業員には、入社されてまず始めに、基礎である一般課程を取得してもらいます。
営業系の役職者は、金融商品を取り扱う者として、幅広い知識が必要とされます。
更に、管理監督責任者として、部下に対しての教育は業務の一つであることからも、最低でも専門課程以上の取得は必須として、会社を挙げて促進しています。
■専門課程
生命保険業界や隣接業界、例えば、郵政事業・共済・銀行業界・信託銀行業界・証券などが取扱う商品についての知識を習得しますので、現在お客様が加入している保険を見合わせた上で、よりお客様に合った商品をご提案することができます。
また、社会保障制度に関する知識にも詳しくなり、一つ上の視点でお客様にアドバイスをすることができます。
■応用課程
専門課程と大きく異なる点は、生命保険に関する税務知識の習得がメインとなるため、税金・所得税・相続税・課税・住民税など生活に関わる税について詳しくお話することができ、よりお客様に合った保険商品をご紹介することができます。
また、同様に企業における法人税や住民税についても詳しくなるので、幅広い提案をすることができます。
■生命保険大学課程(※1)
右記図のように、大学課程では様々な分野を習得しなければなりません。
大学課程やFP(ファイナンシャルプランナー)は専門課程や、応用課程と大きく異なる点として、お客様のライフプランの設計を手がけることができます。
個人のお客様であれば、生活設計・教育資金設計・住宅取得資金計画・老後の資金準備・死亡後継・相続に関してなど、場合に応じてさまざまな設計プランを立てることができます。
近年は、お客様の保険に対するニーズが多様化し、「オーダーメイド設計」が強く求められるようになってきています。
自社の商品知識だけでなく、様々な金融商品、経済全般の知識等幅広い知識を習得することにより、より一層お客様の視点に立った提案をすることができます。
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